2014年9月7日

荒神山
こうじんやま/284m/滋賀県彦根市




・・・山頂はかくあるべき・・・




ちょっと実家に里帰り。
ボブはこのチャンス?に伊吹山に登ろうとしてたけどお天気があまり良くないってことで断念。
(でもこの日の伊吹山に登られた人達のレポみると天気良かったみたいよ。
ボブが登ろうとしていた明け方は確かに不安定だったけど。)
実家から戻ったのは昼過ぎ。
あまりにお天気がいいので
今からでもどっか登ろう、と
着の身着のまま家を出る。

↓荒神山




↓唐崎(とうざき)神社

ここから登るため
この近くの空き地に駐車。



階段を登ったら左にいってね。

いつも夏の山服は重ね着スタイルなんだけど
今日は半そで一枚でUVカットのアームカバーをしている。




↓神社の中にあるトイレ

汲み取り式だけど
とてもキレイでした。





↓イノシシ用のワナ。

私まだイノシシみたことないけど
このへんすっごく多いんだって。
知り合いの保険屋さんが、
お客さんでこの近辺でイノシシに当たられ、車大破した人もいるってゆってた。

↓ヤブラン?

よくみるとほんとかわい~


このお山もこの時期、きのこの山に。


今までこの時期、こんなたくさんきのこあったかしら?・・・






子供たちのオリエンテーリングに使われる?から
道はしっかりしてるわよ。


ボブは半そで登山しない人なのに
最近でやむおえず半そで登山したのが
なんでか同じここ荒神山なのよね。
荒神様は男の生腕がお好きなのかしら?
ボブの半そで姿って
なんか変だわ
なまめかしくていやらしいっ!

こんな里山にもロープ場があるの!

山慣れた人なら
ロープなしですいすい登れます。
















今日は山登らないからって
昨日寝てばっかいたのよね。
これって私が一番バテるパターンなの。
案の定。自業自得。自己嫌悪。青息吐息。桃色山靴。













↓ナメクジでしょ?

わぁ~、子供ん時いらいだわ。
もう絶滅してるて思ってたのに。
ここは登山道のど真ん中。
帰り、気をつけなきゃ。
でもかりに踏んづけてしまっても死なないよね?
このテの生物って不死身タイプなんでしょ?

途中にある展望台?に到着。

今日はここでアーベントロート撮ろうと思ってたんだけど
日はまだまだ沈みそうにないので
帰りに撮ることにする。

↓展望台からみた風景



ボブが風景撮影中、必死で休む私。


しんどいよ~
段差だめさ~


なんとか通れたけど
けっこぉキワドカッタわ。
ここ絶対巻けないので
もう少しずれてたら撤退してたとこね。



う~、私も自分で持ってきたら良かった・・・
今日持ってるショルダーは”お飾り”以外のなにものでもなく、
しんどくなってからは邪魔で邪魔で(実はけっこぉ重たいのだ)
むっちゃ後悔した。
初めて登る山ならともかく
わかってていらないものばかり持ってるなんて
自分を心底あほだと思った。

まぁでもドタバタ出発だったからきっと動揺してたのね
ケータイだと思って持ってきたらテレビのリモコンだった、みたいな?













↓ガンクビソウ?



↓ギボウシ?

わ~、私この花みてないよ~。
こんなとこに咲いてたんだぁ~。

↓山頂?到着。


えっちらおっちらのんべんだらり
約1時間15分かけてここまできたわ。
普通の人がみちくさせずがつがつ歩いたら30分ぐらいじゃないかしら。

あっ、誰かラジコン飛ばしてるっ
て、思ってたらホンモノだった。

とんぼがナイス助演


↓荒神山てっぺん?で叫ぶ。

飛んでるのもっと間近でみたかったもので。


↓荒神山神社うろうろ。

備え付けのノートみたら
毎日のように登ってる人がいるらしい。

ちなみに気温は25℃
多分ふもとも同じでしょうね。
今日は風が強いからそれほど暑さは感じない。

↓前回の綿向に続き、今回もでんぐりがえりを試みる。



下が芝生でないと無理だわ。
今着てる夏服では
石ころたちが痛そうで痛そうで踏み切れなかった

こんなとこででんぐりしようなんて頭おかしいけど
考えてやめたとこはまともでしょ?

↓ここで一曲

今シロベーが聴いてるのは
フォーリーブスで「THE END 思いがけず出会ったら」
ちなみに2番では
”いつでも見つめてた
お前ひとりが形見でいいじゃないか”とある。
覚えやすくていい歌だと思う。

昔の歌が好きになるってなんか哀しいものがあるなぁ・・・
あ、しろみちゃんはただいま行方不明。
ひょっとしたら常念で遭難したかもしれない・・・

前ん時はピストンしたけど
今回は前ん時より少しばかり余裕があるので
三角点に行ってみましょうよ。

↓ヨウシュヤマゴボウ? 


すぐのはずなのに
なかなかみつけられない。




するとぱかっと開けてきて
その先に小さなてっぺんが
何ここ?
こんな山らしいとこあったん?
あづまやまであるじゃないの!



ほへ~、ここ、い~わ~
って、こっちが山頂になるのかしら?
三角点もあるし。
車族もここまで来ないだろうし。
ちなみに神社から約7分。




うれしい発見!
まったりするのは次の時に。
時間もないし、おりましょうか。
違う道からおりましょう。
どこにでるかはっきりわからないけど
歩いてもしれてるでしょうし。

↓ホツツジ?











↓二つの看板が指す方へ行ってみると・・・



↓行き止まりじゃないか!

まったく!
こっちはゲームしてるんじゃないんだから!
あの看板って
オリエンテーリング用なの?





↓この柵の向こう側から来たんだけど

柵の高さが微妙で
「どうしよう。またげないわよ
・・・無言で鍵を開けるボブ。
鍵・・・あったのか・・・
私ってほんと一人じゃ生きていけないわね・・・

↓キツネノマゴ?

ボケてるけど記録用に。

山の上に公園があるって聞いてて
どんなところか想像できなかったんだけど
山とゆうより要するに”丘”ね。
大~きなグラウンドと
↓大きめの芝生のコブがあった。

こんなばかでかい公園があったんだぁ。
ボブも知らなかったらしい。
近くに桜の木も多かったから
今年はここに花見に来ようかしら?

↓マツヨイグサ?



↓ウツギね。



↓フヨウorムクゲ?





ありゃりゃ。夕日が月になっちゃった。


↓ヤナギハナガサ?

この頃もうかなり暗くて
私のカメラではぜんぜん無理。
もっともそれ用のモードがあったかもしれないけど。






接写したり探検したり迷ったり
約3時間かけてゆ~っくりぐるり周回してきた。
おいしいまったりスポットもみつけたし
このコース、むっちゃ気に入った。
でも家から唐崎神社までの距離が絶妙に中途半端で
まさに今日のように中途半端な空き時間の時しか使えない。
意外に条件は厳しいけど
一年に一度は登ってみたいナ。




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