2014年11月24日

佐和山
さわやま/約233m/滋賀県彦根市
@6登目



・・・うつむくなよ、ふりむくなよ。立ち止まれない紅葉狩り・・・



本日世間では勤労感謝の日の振替休日。
私らは仕事だったんだけど
あまりにほんわかお出かけ日和だったもんで
仕事早く切り上げてでかけることにした。
以前からずっと”紅葉時の佐和山”に登りたいって思ってて
本日その日がやっと訪れたの。
ただ、時間に余裕がまったくない。
着の身着のまま家を出る。

↓これから登る佐和山

てっぺんがちょこっとはげてるのは
眺望のために伐採しちゃったのかしら?

↓登山口となる
龍潭寺(りょうたんじ)

↓↑三年前の同じ時期と比べてみましょう。



↓正面の門、からではなくその右側のここから入る。


りょうたんじの前に綺麗なトイレ付きの大きな駐車場がある。
今日、こんな時間なのにやけに車多いな~って驚いてたら
どうやらお寺で何か行事があったみたい。

駐車場から20分ほどで登れるんだけど
何も持ってないのは何か素っ裸のようで恥ずかしかったので
あくまでもミテクレの問題でショルダーをかけ、
保険としてシングルストックで挑んだ。












一貫して両側一斜線。




↓山口百恵さんの振り付けマネ。

ばかにしないでよ~、の前ね。




登山口から約20分で踏破。

↓佐和山てっぺんで叫ぶ!

やっと紅葉の時期に来られたよ~

時期が時期だけに
時すでに4時なのに
ちらほらおられた。
さすがにみなさんカメラ持参ね。

ボブが中高カップルのかたの写真をとってあげたら
私らも撮ってあげようといわれたけど
「もう何度も来てるしいいです」
ってお断りしたんだけど、
その時は確かにそぉ思ったんだけど
今このレポ作ってると
”二人一緒のがないとなんか物足りないな~”なんてね。
そぉいや前に
”撮ってあげようといわれたら撮ってもらうのが礼儀”
って思ったんだった・・・すっかり忘れてたよ。




城跡のためか
てっぺんはとっても広いの。
ファミリーピクニックにもってこいいってこい。






↓↑3年前と比べてみませう。


ボブ「ちょっとおりたとこに石垣と井戸があるから行ってみよう」









ボブがゆう”石垣”とゆうのは
石垣だったと思われる石コロ一個のことで
「はぁ~?これぇ~?
井戸にいたっては水も囲いもなく(池?)
なんか井戸井戸詐欺にだまされた気分(なんのこっちゃ

これから弁天山の方にも行くつもりなので
きもち焦る。


本日無風なのでここまでも多少汗かいてしまったんだけど
この焦りの登り返しでがっつり汗々。
こうなってくると飾り物のショルダーが邪魔で邪魔で、
しかも何も抜いてこなかったからむっちゃ重いのよね。
はりぼてな見栄えにこだわったドアホな自分をののしった。














さぁ、夕日に輝く紅葉をめでに
弁天(べんてん)山へ縦走しませう。

半分ぐらい降りてその分登る。




ありゃりゃ。こっちは紅葉してる葉がなかった

↓多分この標識の場所がてっぺん。


この東山ハイキングコース、とゆうのをおりると
↓大洞弁財天


駐車場までに真っ赤っ赤なもみじ?が何本かあったんだけど
暗くて写真はもう無理だった。

駐車場に戻ってきた。



無事生還



無風だったこともあるけど
ばたばたした山旅となってしまって
最後は髪の毛から滴り落ちるほど汗をかいてしまった
昨日も今日も紅葉をめでられたのは超ありがたいんだけど
二日間とも時間との戦いで
せっかくなのにもったいない気もするけど
私の持論としては
”感動は時間(回数)と共に麻痺していく”ので
多少心残りがあるぐらいのほうが後々いいのかも。


以上、約1時間20分の山旅でした。





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