2015年2月22日
各務原(関南)アルプス(各務原市&関市)
かかみがはら(せきみなみ)
@4登目
迫間山(城跡)~
はざまやま/約309m
~明王山~
みょうおうさん/約380m
~金比羅山~
こんぴらやま/約383m
・・・どっちがついで?・・・
お天気が中途半端によろしくない。
どうせなら警報でるほどいさぎよくひとおもいに降ってくれたほうがあきらめもつくのに。
じれったい。悩ましい。
このかけひきに未練たらたら・・・で、
天気は西から崩れてくるので
右(東)へ逃げよう。
そうそう、そういえば、各務原の好日山荘が
イオンモール内に移転したとか。
ちょうどモンベルと両方寄りたかったので一石二鳥。
”もうしばらくはこないでしょう宣言”していた
各務原アルプスにあっさり決定。
高速は使いたくないけど
1時間も違ってくるのでしかたないわね。
道中ずっと小雨が降ったりやんだり
山がダメだったらお買い物しにきたと思えばいいじゃない。
とにかく登山口まで行ってみましょうよ。
養老SAでトイレ休憩したけど
ボブがまた行きたい、我慢できないとゆうので
もうすぐなんだけどトイレがありそうな場所に車を止める。
↓多分、苧ヶ瀬(おがせ)池

傘をさしながらお散歩してる人2名。
写真中央右の白っぽいのはのぼりの旗。
有名な神社?なんじゃないかしら。
駐車地である
各務野(かかみの)自然遺産の森、に到着。
↓駐車場

どうやら自転車のイベントがあるみたい。
(登山には何の支障もナッシング)
いつも余裕でとめてたから一瞬あせったわ~
雨がやむまで少し車ん中で様子みてようかってゆってたんだけど
駐車場についたとたん、とりあえずあがったんで出動。
気温約8℃
↓の前に車ん中でこれ食べる

甘っ。もう買わないっ
(けっしてまずくはないんだけどね)
↓モダンな地図

みんな過去に一度は
ガラス(透明なもの)があるの知らずにぶち当たったことあるよねっ!?
(そして大人が大爆笑)
↓真ん中のがトイレ

水洗で女子は3基以上あったかしら?
お掃除タイムとバッティング
あせらさないでっ!
いろいろコースはあるみたいだけど
私らはいつも上の写真の右の建物の裏側から出発する。

まずははざま山へ


そういや私、左側から振り返らないなぁ・・・
あそうそう、今日は買ったばかりのコロンビアの帽子(冬用)なの。
たしか定価は5~6千円ぐらいだったと思うけど
セール中かつ、イオンカード提示で
2千円代で買えたのよ

↓ボブ、レイヤリング調整

本日無風。
もう山も5年目でしょ!?
薄着でスタートしろとあれほど。


↓展望台

ちょっと寄ってみましょう。


↓大岩(おおいわ)見晴台への分岐地点

ここから片道30分、らしい。
周回コースとしたら寄り道になるけど
今日は久しぶりにいってみようってゆってたんだけど・・・

こんな標高低い山で
山頂にガスかかってるなんてオドロキだわ
これはブロッケンに匹敵する超常現象よね
今日は(も)やめとこう。
↓ざ・尾行



ここらあたり、陽まで差し込んできた。
予報では天気はこのあと下り坂なんだけど。
↓またまた脱ぐボブ

この頃になると大岩見晴台のガスも晴れていた。


標識はたっくさんあるけど
それ以上に分岐がある。
いわゆるいたちごっこね(そうでもない
2度目って近く感じるもんだけど
3度目以降はまた遠くになってしまうもんだ。

↓思ってたとこが頂上じゃなかったけどさすがに

迫間山ついたよ~


うわっ、ベンチ増殖してるぅ~
駐車場からここまで約1時間25分
”普通の人”なら1時間ぐらいかしら?
↓4度目の迫間山登頂記念写真

この山頂標識、
以前より一歩前に出てるような・・・
”山は逃げない”
ってゆうけど
動いている動いてるって!
↓迫間山てっぺんで叫ぶ。

このお山に登ったついでに買い物行くのか、
買い物しにきたついでに登るのか・・・
”ついで”ってゆう言葉、どちらかを傷つけるよね。
人間じゃなきゃいいけど・・・
誰もいないし、ザックおろして休憩しようよ。
↓これ食べましょう

スーパーのレジ横で売ってたの。
衝動買いするタイプではないと思ってるけど
たしか50円以下で安かったもんでね。

おまけに手もねちゃねちゃ
もう買わない!
(本日二度目の買わない宣言)
わたがしといえば、昔露店で買ったふわふわのイメージがあるけど
これはなんかミタメ脱脂綿。
小さい時は脳みそも吸収しやすくやわらかかったけど
年とるとかっちかちになる、みたいなものね(←それはチガウ
ずっと独占状態だったけど
中高3人組(男1女2)がいらしたし、
お譲りしてさしあげましょう。
思う存分遊ぶがいいさ(←お前らだけじゃー
10分ほど滞在した(そんなもんだったの?
明王山を目指す。

↓小さなヒトノボリで

ボブのヤマレコを参考にさせてもらうと
八方不動明王さまがおられるもよう。



この鐘、指で軽くノックするだけで
それなりだけどキレイに響きわたります。
以前テレビで日本の鐘が世界でも有名な寺院で使われてる、てゆうのみたよ。
すごいね~、まめすけ。
ここからはアルファルト。

↓分岐

ボブは山道を駆け上っていった。
舗装路は足を上げなくていいから大好き。
でもここってかなり急傾斜なのよね
↓山道はこんなカンジ

一度ここから登ったことあるけど
ワイルドでスキモノがいくかんじ。
頂上直下でシルバーカップルとすれ違う。
ついたよ~

頂上には中高男性二人組がいらしたけど
すぐにおりられたので
ここも独占状態。
いつもはわんさかてんこもりなのに。
↓4度目の登頂記念写真

駐車場からここまで約2時間。
ふもとの看板では90分らしい。
うける~
↓ここはベンチまみれで思うように動きがとれない。
でもそれだけ利用者も多いとゆうこと。
気温約14℃
雨が気になったけど
ここは標高低いし、
明るさからして
もうちょっともちそう、とゆうことで
ランチ決行。

ボブはちびカレーヌードルとゆで卵一個。
私は大好きな小さなおうどん(餅投入)
棒ラーメンとパンはにぎやかし。
ここで一曲

あしも君が聴いてる(つもりの)曲は
BOROで「大阪で生まれた女」
これって1番だけ聴いてると東京へはいかない、大阪の街よう捨てん、
てゆってたくせに
3番まで聴いてみると結局捨ててるのよね
話は最後まで聞かないと。
話は最後まで、といえば、
うちの兄は「シックスセンス」をみて
かったるいからと途中でみるのをやめたそうだけど
私が真相を話すと
相当動揺したみたいで言葉を失っていた。
山頂には25分ほど滞在した。
ここからすぐだしこんぴらやまへGO!
↓舗装路を歩かないボブ

えっ?なにこの地層?!
あーてすてっくネ~!

ついたよ~
明王山から約8分

↓2度目の登頂記念写真


大きな声(奇声)が何度も響き渡る。
どうやら迫間山で後から来た3人が
何やら叫んでるもよう。
鳥の鳴き声をまねしてるのか、
大声を出してストレスを発散させてるのか
彼らなりのヤッホーなのか。
せっかく今日はこの天候のせいで
人が少なくて静かな山旅を満喫してたのに台無し~

前に霊山の山頂で、誰もいないからと大声で歌ってたことあるんだけど
すぐに後続がいらして、今思うときっと全部聞こえててうるさかったでしょうね。
山ん中と街(町)ん中ってどっちが音ヒビキやすいのかしら?
仮に同じ音量でも山ん中の方が罪深い気がする・・・
うわっ!こっち来るよ~(みえるのよね)
急いで降りましょう。

私は急いでるのにボブはマイペース。
ボブ「大丈夫やって(離れてるから追いつけないの意)」
声はどんどん聞こえなくなった。
ゆっても彼らは中年。ずーっと叫び続けることなんてしんどいさなぁ。
って、多分別のルートからおりたんでしょうね。

こんぴらやま直下の急勾配抜ければあとはゆる~いくだりが続く。
今度来る時は反対周りしてみましょうね。


スピード出した車がびゅんびゅん通るから気をつけるのよ!
↓多賀坂林道改修記念碑、なんだって。

↑私がみえるかしら?
ここからもう少しおりるわよ。

↓全て不明



”昆虫”って・・・
カブトムシとかならいいんだけど・・・

↓無事生還

車に乗ったとたん、雨が降ってきた。
もちろんらきーではぴーなんだけど
山旅中ずっと雨が心配で気が気ではなく、まったりはできなかったので
腹八分目とゆうとこかな(何のこっちゃ
人間、欲望にはきりがない。
さぁイオンモールへ
おっ買いもの~
↓九州うまいもん市、をやっていた。

↓そこでこれを買ったんだけど・・・
普通においしかったそうでめでたしめでたしなんだけど
容器や袋に店名が書いてないのでどこのかわかんない。
名前を売りたい、知ってほしい覚えてほしいとゆう趣旨(しゅし)はないの?
謙虚なのね。
モンベルと新しく入った好日山荘はなんとお隣同士
むっちゃありがたい。
他にも近いところに安めのアウトドア用品店も2件?ある。
私は帽子も買ったばかりだしこれといって必要なものもなく何も買わなかったけど
ボブは調理に使う器具を購入。
やっぱり輸吉っあんを奪われてしまった

さぁ、2時間半かかるけど
したみちで帰りましょう。

私はお弁当なんてめったに買わないけど
(味が混ざるのと嫌いなおかずも多いし)
せっかくスーパー寄ったので
安かったしハンバーグとエビフライのお弁当(400円)買ってみたら
これがおいしくておいしくて
最近はスーパーのお惣菜の質もぐんぐん上がってきてるし
どんどん料理しなくなってくなぁ・・・
ここ各務原アルプスは
走ったり急いだりさえしなげれば
私でもばてない、心地よいしんどさが楽しめる。
(もちろんロングコースもあるけど)
けど故に、高速を使ってまでは、ってとこ。
もうしばらくは来ないでしょうってゆっときながら
舌の根も乾かないうちに来てるんだから
なんだかんだでまた来るんでしょうね。
どっちが”ついで”だかは
うふふ、とゆうことで。
以上、約6、6キロ、約3時間20分の山旅でした。
でんでん
