2015年4月9日
仕事前だけどおでかけ
彦根城下の朝桜
青空をバックにした満開の桜の写真が撮りたい・・・
自分にセンスがないのはわかってるし、
カメラもふた昔前の安いデジカメで画素数はスマホの圧勝。
でも欲望だけはプロフェッショナルなのだ。
桜の開花期間はせいぜい一週間、らしい。
その間、週休一日の休日に都合よく青空にあたる、なんてことは難しい。
春は風も強いし(散ってしまう)、天候も安定しないし。
もしお休みに晴天だったらまず山行ってるし。
(山旅後、名所行くのは大変なんだもん)
一週間のうち青空は必ずあるだろうからそのときにいけばいい、
とみんな思うでしょうけど
仕事上、昼間はどうしても無理なの。
それなら・・・
朝でしょ!
予報は曇りだったけど翌日はもっと悪いし
もしかしたら晴れるかも、と・・・

↓サカササクラ



いくら朝早いといえ今、満開中の名所なんだし
たくさんの人がみにきてると思ってたんだけど
それらしきは若いカップル一組ぐらいであとは”日課の散歩”組ばかり。
でっかいレンズのカメラマンは一人もみかけなかった。
あ・・・、挨拶どうしたらいいのかしら?・・・





道が細くなってきて人との距離が縮まってくると
散歩組の方々も向こうから挨拶してくれるようになる。
そうよね。挨拶は人間の基本よね。
さすがにお城の中には入れない。
↓このコースの行き止まりで一番期待してた桜

う~ん・・・なんかひゅ~どろどろね・・・
↓ここに来たとゆう証拠の自分撮り

ノーメイクだからマスク付き。
人はほっとんどいなかったけど
調子こいて挨拶してたら
思いっきり無視された・・・
山はじめて数年がたつけど
挨拶が返ってこなかったのは
ソロの高年男性が多い。
山人口の比率のせいか、
単にこちらの挨拶が聞こえなかったのか。
たしかに私の挨拶はタイミングもぎりだし声も小さいと思う。
いやね、大きな声で挨拶して返ってこなかったら余計みじめになるし・・・
挨拶してくれないソロの高年男性は
もう表情もかっちかち。
高年の男性でにこにこして挨拶してくれると
”肩でも揉みましょうか?”ってゆうぐらいやさしい気持ちになれる。
でも”いい人”ってつけいられやすいのよねぇ・・・




青空には恵まれなかった。
いいもん。燃え尽き症候群にならないですむから。
うん。確かに。
満足なの撮れちゃったら
もう二度と来ないかもしれないもん。
来年も曇りますように・・・
いやそれはやっぱりちがうか・・・
それにしても、
こんな朝早くから青空ってキレイに出るものなの?
マスクしてたせいで
前髪ドボドボなんすけど
でんでん


